ありがとう。×10

24時間テレビ33』が始まりましたね~
今年は、スタジオジブリのTシャツ

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娘が毎年ボランティアに行って貰って来ますが
何となく今しか着れない感じです(゜_゜;)
普段から着てる人見かけないしヾ(●ω●)ノ”
みんな買った人はどうしているんでしょう(ρ_-)
偽善TVとか色々と言われてるかもだけど
年に1度のお祭りで
普段募金しない人も楽しみに貯めたりして
チャリティにもなってるし

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それはそれでいいんじゃないかなぁ(-^▽^-)
夜中しかTV見れない私は、普通っぽいTVが見れるだけで嬉しいですけど(〃▽〃)


今年のチャリT シャツは、「スタジオジブリ」がデザインしました。
色は、黄、ピンク、青、緑、赤の5 色です。
このチャリT シャツは、7月2日( 金) から、日テレ屋汐留店・東京駅店、インターネット通販サイトおよび、ジャスコ、サティ、イオンスーパーセンター、メガマート、ポスフール、ビブレなど全国のイオンのお店でお求めになれます。予定価格:1500 円( 税込)
<鈴木敏夫(スタジオジブリ プロデューサー) のコメント>
今年のテーマは、「ありがとう」。それを聞いて思い浮かんだのは、「蟻が10匹」。蟻が10匹で「ありがとう~」。だじゃれだけど、子供時代に流行ってみんなが口にしてた言葉。絵を描いてもらおうと思ったのは、麻呂こと「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督。アリエッティにも、蟻が何匹も登場するシーンがある。それをそっくりそのまま描けばなんとかなる。これも何かの縁。” 縁” を翻訳すれば、ありがとう(笑)。こういう時代だからこそ、縁とありがとうを大事にしよう。こうして生まれたT シャツのデザイン。ちなみに、「ありがとう」の文字は、ぼくが書きました。
<スタジオジブリ (STUDIO GHIBLI)>
アニメーション制作会社。高畑勲、宮崎駿両監督の作品制作を目的に1985年東京都武蔵野市吉祥寺で活動を開始。前年公開の「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)の成功を足掛かりにして設立された。第一作は「天空の城ラピュタ」(86・宮崎駿監督)。1988 年には「火垂るの墓」(高畑勲監督)と「となりのトトロ」(宮崎駿監督)を同時公開し各界から高い評価を得た。「魔女の宅急便」(89・宮崎駿監督)では観客動員数264万人強と大ヒットを収め、その後も「おもひでぽろぽろ」(91・高畑勲監督)、「紅の豚」(92・宮崎駿監督)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(94・高畑勲監督)、「耳をすませば」(95・近藤喜文監督)と制作を続け、いずれもその年の邦画No.1 の興行成績を上げた。その間、1992 年に東京都小金井市にスタジオを移し現在に至る。「もののけ姫」(97・宮崎駿監督)は、日本で公開されたすべての映画の中で最高の興行成績を記録。また、この頃より海外でもその評価は確立され始め、2001年公開の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)は日本最高の興行成績を達成しただけでなく、ベルリン国際映画祭金熊賞、アカデミー賞長編アニメーション部門賞などを受賞。その後も「ハウルの動く城」(04・宮崎駿監督)、「ゲド戦記」(06・宮崎吾朗監督)、「崖の上のポニョ」(08・宮崎駿監督)等を制作し続けている。現代表は、ほぼ全作品のプロデュースを手掛けてきた鈴木敏夫・代表取締役プロデューサー。
7 月17 日(土)より、新人監督、米林宏昌(37 歳)による「借りぐらしのアリエッティ」が公開となる。

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