冬の旨い物①

温暖化の影響は、地上にいるよりも
海の中の方が、断然わかりやすいのかもしれないひらめき
年々感じるのだが、魚の漁獲に異変があるふらふら
新潟の冬の魚といえば、
代表ともいえる寒ブリアンコウなどだ
ブリは、この時期、佐渡で多く水揚げされてきた
今年は、数が少なく今週は入荷無しだったもうやだ〜(悲しい顔)
12月にブリが無いなんて
オープン以来14年で初めてのことだ
アンコウはと云うと、深海魚なので
海流にはあまり影響を受けず水揚げはあるのだが、
大事なアンキモが、小さいバッド(下向き矢印)
水温のせいで、肝が太れないのかもしれないがく〜(落胆した顔)
やっとまともなあんこう入荷しましたグッド(上向き矢印)

冬の旨い物 004.jpg
怪獣みたい
だけど旨いわーい(嬉しい顔)

冬の旨い物 007.jpg
アンコウは目、歯以外ほとんど食べれるんですレストラン


一般的には柳肉(大身)・皮・肝・あご肉・ひれ(トモ)・卵巣(ぬの)・胃の7部位を俗に「鮟鱇の7つ道具」と呼んでいる。
■作り方
出汁 鰹出汁(ほんだしなどでもOK)6カップ
   白味噌50グラム 味噌 50グラム
   味醂 大さじ3 醤油 大さじ1~3
   酒  大さじ1
   *お好みで、それぞれ調節して下さい。
   *多少濃い目が、美味しいと思います。
1、あんこうはさっと熱湯にくぐらせ冷水にとって洗い水気をきります
2、豆腐はやっこに切ります
3、しらたきは下茹でして食べやすく切ります
4、ごぼうはささがきにして薄い酢水につけてアク抜きをし、白菜は食べやすい大きさに切る
5、長ねぎは3~4cm長さに切る
6、えのきは石づきをとって小房に分け、水菜も食べよい長さに切る
7、鍋に出汁を合わせて火にかけ煮立て134256の順に入れ、煮えたものを好みの薬味でいただきます
 
*肝があったなら包丁などで丁寧にたたき、たたいた肝を土鍋で空いりして、そこに出汁をそそぐ (旨みが違います!)

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