初夏に美味い物 時鮭

鮭といえば!秋ですよねぇ~

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でもexclamation×2 
時知らず(時鮭)
春から夏が旬exclamation×2
なおかつ、鮭児(秋が旬)と比べても
卵巣、精巣が未成熟なのは同じで、魚体は5~8Kと鮭児(3K前後)の倍はあり
身質は鮭児と同等、いやぁそれ以上かも
値段はというと鮭児の1/10程で価値ありますよぉ~
鮭か、と、思ったらNGです。
まったく違う魚と思うくらい脂の乗りが違いますからわーい(嬉しい顔)

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今回6,5Kの脂ノリノリですグッド(上向き矢印)
写真で伝わるかな~目
見た目で、わかる脂の乗りハートたち(複数ハート)
白焼き、刺身に 最高~るんるんですよ~わーい(嬉しい顔)
鮭児 (けいじ)
知床~網走付近で11月上旬、中旬に漁獲されるあぶらののった若いサケである。通常のサケと見分ける箇所は、腹を開けて胃袋の下側についている幽門垂の数を調べることで、その数が220個程度あれば「鮭児」である場合が多い。卵巣、精巣が未成熟である。漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1 – 2匹程度しかなく、幻のサケといわれている。その身は大変に脂が乗っており(脂肪率が通常のサケの2 – 15%に対し、鮭児は20 – 30%である)、美味である。このため、高級食材として珍重されている。水産庁の外郭団体である独立行政法人水産総合研究センターさけますセンターの調査では、「鮭児」の遺伝子の解析結果より、日本の河川で生まれたものではなく、アムール川系のものであることが判明している。(Wikipediaより)

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