時、知らず

時知らず
の旬である秋以外(春から夏にかけて)に採れるので”時知らず”というのですが、 最近では省略されて単に”時鮭”と呼ばれます。
これでは何の事だか分かりませんよね。卵巣・精巣がまだ成熟していず、 身肉に脂があるので大変美味。
ロシア北部の河川の生まれで、回遊中に日本の近海で漁獲されたものと考えられています。
初夏の味、もちろん天然物!しかも、船上活〆時鮭(ときしらず)
脂ののりも身のしまりも抜群。
一度でも召し上がった方は「う~ん!」と、声もでません。
大げさではないのです。
「旨い」の言葉しか出てきませんわーい(嬉しい顔)
捕れたての新鮮な時知らずには、旨みと新鮮さがギュッと凝縮されています。
最高に美味しい生の時鮭は、今のこの時期だけしか食べられません。
これぞ、まさしく「」の味です。
6.4㎏の大物グッド(上向き矢印)脂の乗りもヨダレものですたらーっ(汗)

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