竹の旬と書いて「筍」

春ですね~わーい(嬉しい顔)
桜も各地で、咲き始め 草花も芽吹く季節になりました。
この季節忘れてはいけない食材の一つに、そう『』がありますひらめき
水煮は年中ありますが、生筍は、香り、食感もまったく違い 口中を感じられますぴかぴか(新しい)
下ごしらえさえしておけば、何でも使えて、簡単です。
是非、家庭でもやってみて下さい。

takenoko02.jpg
土はついたままの方がいいです。

takenoko01.jpg
穂先を気持ち斜めに切り落とします。
に切り込みを入れる(身になるべく傷つけないように)(神経質にならなくてOK)

takenoko03.jpg適当な鍋に、(筍がかぶる程度)、唐辛子(家庭用鍋なら1~2本)、粉ぬか(筍買った店でもらえる、もしくは米屋でもらえる)を入れ落し蓋(なければアルミホイルで)30分茹でる
根っこのほうに竹串を刺して通るようなら出来上がりひらめき
そのまま次の日まで冷ませば、アクも取れ美味しくいただけますレストランわーい(嬉しい顔)
次回は、料理方法を書き込みます手(パー)
ひらめき


1.よく洗い、縦にいれた切り込みから親指の腹を使いクルリと向きます。
2.姫皮(穂先の柔らかい皮の部分)と固い皮を分ける。
3.大きめのタッパーに筍、姫皮とたっぷりの水を入れ冷蔵庫にて保存する。
4.毎日、水を変える。(一週間は持ちます)
5.なるべく早く食べた方が、旨いです。

Published by